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顔(髭)の脱毛は当然痛い

脱毛別痛みの違い

美容電気脱毛

一本ずつ抜くたびに強い痛みがあるります。
毛穴に器具挿入する時にチクッとするのと同時に電気で毛根が焼かれる強い痛みが走ります。

レーザー脱毛

照射の度に強い痛みがあります。
かなり強く引っ張った細いゴムで、いきなりはじかれた強い痛みがきます。

光脱毛

照射の度に中程度の痛みがあります。
レーザーと同じような痛みが来ますが、強さはレーザーほどではありません。
それなりに痛いです。痛くないということはありません。

体験してから決める方が良い

痛みに敏感な顔

人の皮膚は痛みを感じる強さは部位によって違います。より敏感な部位には痛覚が密集しているため、痛みを強く感じます。

 

特に顔は痛みを感じる強さが大きく、その中でも鼻の下はとても敏感で、強烈な痛みを他の部位より感じやすいのです。

 

また、その原理から光やレーザーは肌が黒いほど痛みが強くなるので色黒の人の方が痛みを強く感じると思われます。(日焼けがある場合施術できない場合もあります)

 

痛みに耐えられるか

かつて、女性の脱毛で、美容(ニードル脱毛)が主流だった時代は、痛みのために途中で脱毛を断念する人がたくさんいました。

 

そのため、ニードル脱毛は施術しているサロン自体がとても少なくなり、髭脱毛以外ではあまり使われなくなりました。

 

ただ、今でも女性の全身脱毛で、光脱毛だけでなかなか終わらない部位を美容電気脱毛でおこなうというメニューも存在します。

 

それだけ脱毛効果が高いという証拠だと思います。

 

もちろん髭でも痛いので体験脱毛に行ってみて、自分がその痛みに耐えられるのか試してみましょう。

 

美容電気脱毛をためしてみたければ、メンズTBCのヒゲ体験脱毛で1000円ほどでやってもらえます。

痛みに耐えられそうになかったら

男性は陣痛に耐えられる女性より、生物的に痛みに弱いのが普通ですから、髭脱毛の痛みに耐えられなかったとしてもなんの不思議はありません。

 

「男だから平気さ、我慢する」と虚勢を張ってもあまり意味はありませんので、耐えられなさそうだったら、髭脱毛では、数千本は抜くことになり、施術は何か月も続くわけですから、やめたほうが無難です。

 

また、料金的にも、全部の髭となると、2万本ぐらいは普通顔に生えているといわれていますので、相当な金額になってしまうのでその点も考慮してください。

 

痛みが辛そうだったら、レーザー脱毛や光脱毛を考えてみるといいと思います。

 

ただしヒゲのデザインをしたいのならば、面で照射する脱毛では困難なので、その場合は1本ずつ処理する美容電気脱毛しか選択肢はありません。

 

照射口の狭いレーザーで、ある程度の範囲で、生えない部分を作ることはできますが、思いどおりの髭のラインというのは難しいのです。

痛みを軽減する方法もある

痛くない脱毛

一番痛くない脱毛方法は光脱毛なので、特に痛みに弱い人、ある程度減ればツルツルにならなくてもいいと思う方は、光脱毛を選ぶといいでしょう。

 

光と言えど、鼻の下などは全く痛くないわけではありませんが、一瞬ゴムで弱くはじかれた程度の痛みなので耐えられない事はないでしょう。

 

(光とニードルとの併用もお勧め)
できるだけ早くツルツルにしたいという方は、レーザー脱毛という選択肢もお勧めです。

 

レーザーの方が出力が高く毛母細胞の破壊の度合いが早く進むので、光脱毛より少ない回数で同じような結果が得られると考えられています。

 

ただしレーザーもかなり痛いので、痛みが辛い場合は、麻酔を用意しているヒゲ脱毛の専門、または得意なクリニックを選ぶ必要があります。

麻酔で軽減する

笑気麻酔

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